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にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

自分を褒め続けるだけで、親切なやさしい人になれるって本当?!

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この前、自分で自分を褒めることを教えてもらいました。それからは毎日「質問行った!えらい!」とか「お風呂洗った!えらい!」みたいに、その日頑張ったことを手帳につけています。

教えてもらって一週間ほど。続けていくうちにふと思ったことがあります。自分で自分を褒めることを習慣にすれば、いいことが連鎖して周りの人も幸せになっていくんじゃないかなーって。

今日はその仮説を書いてみることにします。

 

自分を褒めることで他人の評価に依存しなくなる

自分で自分を褒めるということは、つきつめていけば他人からの評価を気にしなくても済むようになるということ。自分の軸に従って、人生を生きていけるようになることです。

自分で自分を褒められないうちは、他人からの評価が気になって気になって仕方ありません。「あの子、わたしのことを嫌ってるんじゃないかな…」とか「お母さんが最近全然褒めてくれない!」とか。(これ、わたしです。笑)

ブログを始めたのも「承認欲求を満たしたい!」という欲がありましたし、わたし自身は承認欲求にまみれた人間です。もともと承認欲求が強いというのもあるのかもしれません。それに加え、前ほど周囲の人から認めてもらえなくなったという理由もありました。

 

自分の評価と他人の評価のバランスを保つ

承認欲求は人間があたりまえに持つ欲求です。しかし、危険な面もはらんでいます。

それは他者の評価に依存しすぎるあまり、自分の人生が生きられなくなるというもの。もちろん適度な他者からの承認は必要です。自分の評価だけを大切にしすぎても、物事を客観的に見られなくなってしまいます。

どちらにせよ、偏りすぎはよくないんです。自分の評価と他人の評価を両方、ちょうどよく受け入れることが大切です。

実際は、他者からの評価を気にしすぎる人が多いですよね。わたしもそのひとりです。

じゃあどうすればいいかって、他人の評価に偏りすぎてるなら、自分の評価の割合を増やせばいいだけの話なんですよね。自分で自分を評価する割合を増やすことで、必要以上に他者からの評価に思い悩まず、自分に自信を持てるようになるんです。

 

自分を褒めれば親切でやさしい人になれる

人間には、「もっと褒められたい!」「もっと認められたい!」という気持ちが少なからず存在します。自分で自分を褒めることが習慣になれば、脳はめったに褒めてくれない他人ではなく、毎日たくさん褒めてくれる自分に認められようと思うようになります。

そして、自分で自分を褒める→褒められるような行動を取る→褒める というサイクルが始まります。これを繰り返していくと、他人からもありがたがってもらえるような行動を自然と取ることができるようになるんですね。

ちょっとわかりにくいと思うので、どういうことか説明しましょう。

褒められるような行動ってどんな行動でしょうか? 道に落ちているゴミを拾うとか、スーパーの駐車場に放置されているカートを戻すとか、困ってる友人を助けるとか。そんなことが頭に浮かんだと思います。

もうわかった人もいるかもしれません。これって、他人のためにもなってますよね。はい、これで他人にも親切にする優しい人の完成です!笑

つまり、自分を褒め続ければ、他人のことも思いやれる親切な人にもなれるってことなんです。

 

まとめ

自分を褒め続けるだけでめっちゃいい人になれるなんて、なんて素敵なんでしょう!!

しかも、自分に褒められることが目的なので、媚びたようないやらしい感じにもならないんですよ。「媚びだと思われるんじゃないか…」と必要以上に不安がって、なかなか人にやさしくできない人も大丈夫。(これもわたしですw)

自分を褒めるためだと言い訳して、人にやさしくしてみましょう。世界がガラッと変わるかもしれません。

って、自分に言い聞かせてるんですけどね!

 

ひつじのヒトコエ

1日3褒め!

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