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にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

失敗しないデートの誘い方!女子高生が理想のデートについて語ってみた

恋愛

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理想のデート。

恋人や好きな人がいる人なら、誰しも一回は想像したことがあるでしょう。

相手をどこに連れていって、何を食べて、どのタイミングで手をつないで…とか、考えるだけできゅんきゅんする。デートの予定なんかないのに、すでに7割くらい楽しい。

 

理想のデートを語ろうじゃないか

ドトールでゆっくりお茶するだけのデート

駅からほどよく離れたドトールに入る。

店内はこれまたほどよく空いていて、勉強しているんだかスマホをいじってるんだかわからない女子高生のグループや仲良さげに話すカップル、小綺麗に化粧をしたマダムたちがちらほらと見えるだけだった。

あたたかい飲み物とミラノサンドをひとつずつ注文して、席につく。

しばらく沈黙が続く。

一応「緊張するねぇ」と切り出して、ちょっと失敗だったかなと思う。話す内容とか全然わからない。カフェに入りたいと言い出したのは私なのに。

やたらと緊張してしまう。心地いいようなくすぐったいような感覚にしあわせを感じながらも、何か話さなければと焦る、焦る。

 

「とりあえず、食べようか」

「うん!……あ、これ美味しい!しあわせ!」

「しあわせってw」

そうやって他愛のない話をしているうちに、いつものペースを取り戻し始める。

自然体で話せて、笑えて。

そして、今まで知らなかった君を知る。

好きな音楽、好きな食べ物、好きな本、好きな服、好きな科目、将来の夢。雑談の端々に散りばめられた君の好みとか。

やっぱり人と話すのが好きだなぁと思う。

君と話すのは楽しい。君と笑うのは楽しい。

 

牛丼屋さんに挑戦するデート

テストで対決。順位で競争して、勝ったほうのお願いをなんでも聞くというルール。

僅差で私が勝ったので、牛丼屋さんに連れて行ってもらうことにした。

牛丼屋さんなんて初めてだから、ちょっと緊張する。

 

「牛丼屋さん来るの初めて!ついに来た!!って感じ!」

「落ち着けってw ほら、食券買わないと」

テンション上がりすぎてるのと注文の仕方を知らないのとで、カウンターへ直行しようとする私を彼がなだめる。

「食券買わなきゃいけないんだー、知らなかった」

「マジかよw そこから?」

「うんw わー、どうしよう。迷うなー」

「どれとどれで悩んでんの?」

「ん?えっとね、これとこれなんだけど、どっちも美味しそうで…」

「じゃあ、俺こっち買うからお前そっちな。半分したらどっちも食えるやろ」

そう言って、さりげなく高いほうを買ってくれる。

私のわがままにつき合わせてるのに、そういう時でも彼は優しい。

 

サンドイッチの具材を持ち寄ってピクニックデート

そろそろお花見の季節。桜前線が私たちの街にもさしかかろうとしている。

これはもう、やるしかない。

「次の日曜、暇ー?」最高級の笑顔で彼に話しかける。

「へ?」とまぬけな声を出して、彼は目を見開く。

「だーから!次の日曜は暇かって聞いてんのー!」

「え、まあ、暇だけど」

多少強引に連れ出してしまったけど、いいことにする。

 

実は、デートはこれで3回目。今度は私から誘ってみた。

お花見しつつ、家から持ってきてもらった食パンと3種類の具材でサンドイッチ屋さんを開店!

「いらっしゃいませ〜 何がよろしいですか?」

「じゃあ、たまごとレタスで」

「かしこまりました!少々おまちくださーい!」

 

照れながらもサンドイッチ屋さんに付き合ってくれる彼。

「ねえ!次はそっちがやってよ!!」

「えー、じゃあ…いらっしゃいませ」

「うんうん」

「何にやにやしてんだよ」

「えー、だってさぁ」

楽しすぎるやろ、これ!!!

ついついによによしてしまう。最高かよ。

 

まとめ

はい、妄想失礼しましたです。

いやー、こんなデートしてみたいですねぇ。

この3つのデートに共通することなんですが、ポイントは次の3つです。

  • 美味しいものを食べながら会話する
  • 短時間で切り上げられる
  • 相手を楽しませようという視点を持ちつつ自分も楽しむ

 

これを押さえておけばいいんじゃないですかね。

拘束時間を短くしておくのは、誘う段階で断られる確率を下げることもできるし楽しいとこだけ見せられるしで、いいことづくめなんですよね。意外かもしれないけど。

 

ひつじのヒトコエ

こんなデートに誘われたい!

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