読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

15歳が考える、10年後の子育て事情。

子育て

f:id:nisi_su:20160213183550j:plain

 

 

何の媒体の記事だったか忘れたんですが、小学生の将来の夢第1位が「サラリーマン」や「公務員」だという記事を読みました。

イマドキの小学生って本当にこんなのなんですかね… 信じられないです。周りの大人に言わされてるだけだと思いたい。これが本人たちの意思で決めた夢だとは思いたくない。

 

大人たちは言います。「ちゃんと勉強しないと、いい大学に入れなくて、いい会社に就職できなくて、いい生活をできなくて大変だ」と。

はたして、それが幸せなんでしょうか。

 

"いい大学"とか"いい会社"、"いい生活"って、悪魔の言葉だと思います。

 

"いい大学"=名のある大学ということはわかります。

"いい会社"って、具体的にどこの会社のことなんでしょうね。大手メーカーとか大企業のことなんでしょうか。大企業に就職できれば、それすなわち幸せなんでしょうか。

では、"いい生活"ってなんでしょうか。お金に困らなくて、マイホームや車のローンを組めて、ちょっぴり贅沢できる生活のことでしょうか。その生活は、いい会社に入ったり公務員になったりしなければ、できないものなんでしょうか。

 

家族との時間がたくさんある家庭をつくりたい

私の父は大企業に勤めており、忙しい毎日を送っています。それで寂しい思いをすることは少なくありません。

私がまだ幼少のころの話です。

父のことを「パパ」と呼んではいたものの、父親だと理解していなかったようだと聞きました。その証拠に、朝、家を出て会社に出勤する父を見送る際の私の言葉は、「いってらっしゃい」ではなく「また来てね」だったそうです。外出先で父が私をだっこしたら「助けて」と泣き叫んだこともあるとも。

私は当時のことなんてもちろん覚えていないので、母から教えてもらいましたが、父は相当つらかったと思います。実の娘に父親と思われないことほどやるせないことはないでしょう。

 

私は未来の旦那さんに父と同じような思いをしてほしくないですし、子どもにも親を親だとわかっていてほしい。家族としての時間をもっとしっかりとりたいと思うんです。

そのためには、旦那さんに定時で仕事を終わらせて帰ってきてもらうことや、早く帰って家族の顔を見たいと思えるような家庭を築くことや、旦那さんひとりが稼ぐのではなく私自身もしっかり稼ぐことや、私の考えに理解を示してくれる人と結婚することが大切なのかなと思っています。

 

なぜフリーにこだわるのか

私が将来子どもを持つ前にフリーでも生きていけるようになりたいと考えているのも、この考えに基づいています。子どもとの時間を極力持ちたいのです。

会社に勤めていたら託児所に預けたりしないといけないし、お迎えの時間があると職場に迷惑をかけるかもしれない。そういうリスクは避けたいんですよ。

 

フリーなら、自分の子どもの面倒を自分で見ることになるので、してあげられることはほとんどできるだろうし、仕事のことも考えなければならないので、子育てばかりに意識が向くことがなく精神的にも余裕が持てるかなと考えています。

もし、どうしても外せない用事や打ち合わせがあれば、そのときだけベビーシッターさんを頼めばいいことだし。経沢香保子さんが社長をされているカラーズのKIDSLINEのようなシッターサービスも、10年後にはより広まっていることでしょう。

 

私が結婚しても働き続けたい2つの理由

パートナーとは常に対等でありたいから。

現実ではあまりないことだと思うけど、旦那さんが奥さんに向かって「誰のおかげで生活できてると思ってんだ?!」ってシーンをドラマとかでよく見かけますよね。私は、そんなこと絶対言わせない。そのためにも自分で稼ぎ続けたいんですよね。

 

もちろん、そんなこと言ってくるような人とか絶対結婚しないと決めていますが、男運の悪さには定評があるので、離婚しようと思ったときに離婚できるような状態にはしておきたいw

できることなら、ハンコ押した離婚届を保管しておいて、いつでもどちらからでも離婚できる状態にしておきたい。いつでも離婚できるということは、逆に、相手にいつ離婚届を提出されるかわからないわけで、そう思うとちゃんとしなきゃって気も引き締まると思うし、お互いの確固たる意志で一緒にいるんだということにもなる。

まあ、この案は行き過ぎているような気もするし、「おもしろいだろうなー」くらいに思ってるだけなので、実際にするかどうかはわかりませんが。

 

自分だけのアイデンティティーを保ちたいから

「◯◯さんの奥さん」とか「△△ちゃんのお母さん」ではなく、「西村純」や「にしすー」としてのアイデンティティー的なものを保ちたいんですよね。

お仕事をしていれば、「西村純さん」や「にしすーさん」として社会から求められるわけで。「西村純という人間が生きたという爪痕を残して死にたい」という夢を叶え続けるためにもお仕事は必須だと思っています。

「子どもに仕事をする母の姿を見せ続ける」という夢もあって、こんな夢持っちゃってたら仕事し続けるしかないじゃないですか、もう。

 

子どもが小学校高学年に上がるまでに絶対すること

もうこれは自分の中での決定事項です。何があっても、最低限これだけはしようと心に決めています。

それまでのブログやnote、お仕事についてきちんと話す

私が子どもを産むころにどのくらいネットが波及しているのかわかりませんが、小学生どころか幼稚園児までもがスマホを使いこなす時代ですからね。

いつどのように検索されて、過去の文章を発見するか…  私には親の名前で検索かける勇気はありませんが、私の子どもはわからない。

だから、子どもやその友だちに見つけられる前に、自分から堂々と話す。子どもが「お前の母ちゃんこんなこと書いてたのかよwww」といじめられるようなことのないように、強い母になる。

子どものためにも、実名で一部顔出しして文章を書いている私にはそういうことをきちんとする責任があると思っています。

 

まとめ

子どもがやりたいと言ったことはできる限りやらせてあげられるような環境を整えてあげるのが親の役目なのかな、と思います。

「余計なことは考えるな!」ではなく、いろんな世界を知って、様々な角度から物事を考えられる人になってほしいですね。

 

…と、いやー、まるで子どもがいるかのような口ぶりですね。これが母性本能なのかw

途中から自分の年齢が自分でもわかんなくなっちゃいましたもん。これまた「にしすー20歳以上疑惑」が浮上しそうですねぇ。笑

 

ひつじのヒトコエ

あれ、私、何歳だっけ?www

広告を非表示にする