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にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

ネットだから真面目に。文章だけでも気持ちが伝わるように私が気をつけていること

ネット

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ネットの文章と実際に会って話すのでは、どちらがより気持ちが伝わると思いますか?

なぜ唐突にそんなことを言い出したのかと言いますと、きっかけはツイキャスを通して去年末に知り合ったつじもん(@iTsujimon)さんが書かれていた、この記事。

manuke.jp

 

文章だけでは気持ちは伝わらない?

文章だけのやりとりは手軽に行うことができますが、自分の気持ちをうまく伝えることも難しさも持ち合わせているように感じます。

引用:ネット上でのコミュニケーションの難しさと距離感の大切さ | まぬけブログ

私の場合は、文章のほうが伝えたいことをきちんと届けられる気がします。

何度も何度も読み返して推敲して、時間をかけて生み出した文章は、絶対に嘘をつきません。だから私は、命をかけるつもりで文章を書いています。

 

結局、人を傷つけてしまうような言葉って、考えを巡らせることなくついポロッと出てしまた言葉だと思うんですよ。

私の少ない経験からして、他人を傷つけてしまった言葉は直接会って話しているときに出た言葉でした。相手がその場にいる場合、「これ、言っていいのかな」と考える時間があまりにも少なすぎるんです。話し言葉にはその場の”ノリ”というものがありますから。考えている時間は本当にありません。そんなことしてたら、会話に乗り遅れてしまう。

そう思うと、判断する時間が少ない話し言葉のほうが、私にはよっぽど怖いんです。

 

なので、私はじっくり考えてから発信できる文章のほうが好きです。私にとって文章は、自分を表現できる大切なツールであると同時に、できるだけ人を傷つけないで済むツールでもあるんです。

 

 

ネットは冗談を言い合う場ではない

そもそも、ネットで軽いやりとりをしようとしないからかもしれません。そんなこと言ったら、「リアルでも大してコミュニケーション取ってねぇだろ!ネットのほうが元気じゃねぇかよ!」って声が聞こえてきそうですが…w

 

SNS含め、ネットは冗談を言い合う場ではないと考えています。また、コミュニケーションはというものは、基本的にリアルで取り合うものだとも思います。

だから、LINEなんかめったにしなくなったし、誹謗中傷コメントの多いニコニコ動画とか2ちゃんねるは一切見ません。頻繁に使っているTwitterも、くだらない悪口ばかりつぶやいているアカウントはミュートなりブロックなりしています。

 

冗談とかは、相手の表情が見えないとこれを言っていいのか判断のしようがないじゃないですか。そういう軽いやりとりはリアルでやる。そっちのほうがいい関係を築けると思うんですよ。

じゃあ、かと言って、真剣な話はネット上でするのかと言ったらそんなことはありません。真剣な話であればあるほど、実際に会って話したほうがいいに決まってます。

 

 

ネット上ではふざけない

元々の性格もあるのかもしれませんが、ネット上には面白発言も冗談もほとんど書きません。その辺のノリは、空気の読めない私にはわからないのでスルーしています。

もし、冗談を書くことがあるとしたら、リプライ機能を使った同級生とのやりとりの中くらいでしょうか。

 

私が軽口を叩くのは、本当に仲のいい人の前でだけです。

なので、おちゃらけた人とか常にノリのいい人は、本当にすごいなと思います。私には絶対できないです。「もしも、変なことを言って相手が嫌な思いをしてしまったら…」と考えると、何も言えなくなってしまいます。(笑)

こんなんだから、余計に人との距離感がつかめないのかもしれませんが…(汗

 

 

まとめ

・リアルで会える人とは、極力会ったときにコミュニケーションをとる。

・ネットでしか会えない人とは、誠実かつ真面目なコミュニケーションをとる。

私は、このふたつを念頭に置いてSNSを利用するよう、心がけています。

 

いじめの記事にも書いたのですが、もっと個人個人のITリテラシーを高めていけたら誹謗中傷はなくなるはずだし、ネットマナーも守れるようになるんですよ。

ネットというのは、普通に生きていたら絶対に出会わないような人たちと出会える素晴らしい場所なんです。 

nisi-su.hatenablog.com

 

ひつじのヒトコエ

今日も冷静、丁寧、正確に!心を込めて書いています。

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