読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

note始めました。にしすー、noteで本をつくります!

note関連 日記

 

https://note.mu/images/logos/note_logo_catch.jpg

 

物書きもすなるnoteといふものを中学生もしてみむとてするなり。

というわけで、note始めました。

note.mu

 

 noteってなーに?

文章や画像、音声ファイルの記事(ノート)を簡単につくり、つくった作品を手軽に売り買いすることができます。フォローやコメント、お礼のメッセージを使って、ファンとのコミュニケーションも可能です。また、複数のノートを束ねるマガジン機能で、小説の連載媒体、写真集、音楽アルバム、ファンクラブとしてもご利用いただけます。

引用:https://note.mu/guide

まあ、noteもブログも似たようなものだと思ってもらって構いません。ただ、noteは記事に値段がつけられたり、音声のほかに写真や音声もバンバン発信できるという違いはあります。

どなたが言っていたかは忘れましたが、「noteは一冊の雑誌をつくっている感覚」という表現は秀逸だったなぁと思いました。

 

あ、ちなみに、今のところ記事に値段をつける予定はありません。

 

noteとブログ、どう使い分ける?

「noteもブログも似たようなものだと思ってもらって構いません」と上の項で書きました。「じゃあ、ブログだけでいいんじゃない?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

 

このブログはサブタイトルの通り、学級日誌を書くつもりで書いています。中高生を主なターゲットとしつつも、大人の方にも楽しんでいただけるコンテンツを目指しています。

それに対し、noteは本の原稿を書くつもりで更新していくつもりです。

 

正直、「どっちつかずになるんじゃないか」という不安は若干ありますが、なんとかやっていくつもりです。というか、この程度でどっちつかずになっていたら、物書きのお仕事なんてできないので、その練習のつもりで書いていきます。

 

noteで本をつくりたい

たまに本の原稿書きたくなるときあるんですよ。誰に見せるでもないのに。

本を読み終わったあと、私ならこう考えるなとか。あと、自分の将来について構想を巡らせているときとかもそうです。

「売るとかは別として、こういうのが本になったら面白いだろうな〜」

そうぼんやりと考えていました。

 

講談社AKB48新書というシリーズの新書があるのですが、第一弾はさっしーこと指原莉乃さん、第二弾はたかみなこと高橋みなみさんが執筆されています。

その両方を購入して読んだんですけど、身分不相応ながら「こういう感じの書き方なら、私も本を書けるかもしれない」と思っちゃたんです。

予防線を張っておくと、中学生でも書けるような薄い内容だったという意味ではありません。本の項目とか見出し、文章の組み立てかたがマネできるなと思ったんです。

 

で、原稿を書きたくなっても放置してしまいがちだったので、この機会にnoteで本をつくろう!と思い立ったのです。「noteは一冊の雑誌をつくる感覚」であるならばnoteで本を書いても同じことだし、なにより面白いはず!

 

「本を出したいなぁ」と思っている人って、実は少なくないと思います。だって、本を出せるということは生きた証を残せるということだから。たとえ廃盤になったり全然売れなかったとしても、買ってくれた人の心にはちゃんと残るから。

だけど、自費出版は多大なお金がかかるし、売れなかったときのリスクを考えると躊躇してしまう。「本を出したかったけど出せなかったなぁ」で大半の人は人生を終えていると思います。

私はそうはなりたくない。ちゃんと生きた証をこの世界の残してから死にたいです。そして、どうせ本を出すなら売れたほうがいい。

 

だからと言ってはなんですが、私、にしすーはnoteで本をつくります!

まずは記事をひとつひとつ書き上げ、最終的にはマガジンとして公開します。目標は、今から書きためていくnoteを将来的に切り売りすること、とします。

 

まとめ

とは言え、自分の記事にどのくらいの値段をつけてもいいのかわかりません。

今は原則無料として書いていきますが、上記のとおり将来的にはお金をいただくつもりでいます。その際にどの記事のどのくらいの値段をつけるのか、はたまた無料のままにするのか、すごく迷うと思うんです。

だから、読んでいただいているみなさんの意見を参考にしたい。

みなさん、私の記事のどのくらいの価値があるのか教えてください。

 

note.mu

 

ひつじのヒトコエ

応援よろしくお願いします!

広告を非表示にする