読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

中学生ブロガーが選ぶ、2015年最強記事! #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

ブログ ブログ-ブログ論 ブログ-ブロガー連動企画

f:id:nisi_su:20151204192959j:plain

 

いつもどおりTwitterのTLを眺めていると、【ハイパーリンクチャレンジ】というタイトルのついた記事がたくさん流れてきました。

ハイパーリンクチャレンジだと?!なんだ、その面白そうな企画は!!

 

ハイパーリンクチャレンジとは?

長谷川賢人さん、佐藤慶一さん、藤村能光さん、鳥井弘文さんが4人で企画された、Webコンテンツのアワードです。「読み捨て」されがちなWebコンテンツに対し、一年ごとの記録を残すことで価値を持たせるという画期的かつ素晴らしい企画。

これはブロガーとして、将来文章を書く仕事をしたい中学生として、乗っかるしかない。

というわけで、乗っかりますw

 詳しくはこちらをどうぞ。

media-outlines.hateblo.jp

 

2015年の印象に残った記事

今年一番面白かった記事

qreators.jp

面白かったというか「こんな10代がいるのか!!」と衝撃を受けた記事ですね。まさに大打撃だったので、印象に残っているのかもしれません。

自分の夢がわからない人は、「求めてない」んだと思う。求めてる人は、感性を研ぎ澄まして、自分は何が好きなのか、何を見てどう感じたとか……ふと湧き出るものを大切にして、その感情を愛して、自分の夢にしてる。なんかそういう、熱みたいなものが足りてないんじゃないかな。

この、池田エライザさんの言葉にすごく共感して。

この記事は衝撃と共感を同時に与えてくれたんですよね。

 

10代で考えておくべきことって、実は多いと思うんです。今ここでどれだけ自分と向き合って「何をやりたいか」「何が好きなのか」を考えているかが、これからの仕事とか生き方に繋がってくると思います。

10代・20代・30代…と10年単位くらいで、それぞれ「人生の結論」みたいなのを出していかなきゃいけないと考えていて。5年・1年・ひと月・一週間でも人は変わっていく。その変化は、その人だけのもの。変化の記録こそが、その人が生きた証です。

10代なんかは、他の世代に比べて感性が未発達で、昨日の自分と今日の自分、明日の自分は全くと言っていいほど別人になっている。テンションも考え方も全然違う。昨日の自分と全く同じ考え方なんてできない。

そう考えると、「そのときにやりたいことを、そのときにやる」の重要さって相当なものじゃないですか?

 

この記事を選んだ理由は、記事の内容はもちろんいいんですが、お2人の生き方に自分の中の常識を揺さぶられた感じだしたからなんです。

お2人は人より早く社会に飛び出されたんですね。なのに、私は教室にいて。社会に出て行くことだけが偉いかっていったらそうじゃないけれど、私は外に出て行きたい人だから、「ずるい!私も早く社会に出たい!」みたいな。実際にそれをやっちゃうと、学校にいられなくなる可能性があるので微妙なんですけど。

 

「もう15歳なのに、このままだと何も成し遂げずにおばあちゃんになっちゃう!!」みたいな焦りがあるんです。大人の方は「まだまだ若いじゃん」と思われると思うんですが、私としてはかなり焦ってる。

この記事を読んでから、「どのタイミングで社会に飛び出すか」ということも考えるようになりました。常識的には、高校も大学も行って、その後就職して社会進出!なんだろうけど、果たしてそれでいいのか?と。いつの間にか刷り込まれた「当たり前」に疑問を持つようになりましたね。

 

自分で書いた記事

nisi-su.hatenablog.com

私の本音と強がりが半分ずつ入った記事です。

「半径5メートルの野望」を読んでからというもの、はあちゅうさんにはかなりの影響を受けてきました。それを自分の中で溶かして混ぜて出来上がった思考がこれです。

 

かなりエネルギーを使って書いた記事だし、なにより公開するのが怖かった。

これを公開すれば、見かけ上のキラキラが嘘だってバレる。「にしすーの日常なんて大したことねーじゃん」って思われる。本当の私の汚さがバレる。余裕があるふりをして、実はど必死で地面はいつくばって生きてるのがバレる。

 

「本当の私」を世界に向けて公開するのは、恥ずかしい。とてつもなく恥ずかしい。たとえ、それが切り取られた一部だったとしても。だって、みっともないじゃないですか。

中1・中2のエピソードにもあるように、私は綺麗な生き方なんてできてない。私もうまく生きられない人間のうちの一人なんですから。

失敗もするし、人に嫌われることもザラにあるし、人との距離感がつかめずに悔しい思いをしたこともある。というか、そんなのが日常です。毎日そればっかりです。

だけど、「それでも生きてるんだぞ」って叫びたかった。誰かに、「本当の私」の存在に気づいてほしかったんだと思います。私にとって、叫ぶ方法はブログしかなかった。人前では、緊張してうまく話せなかったりするけれど、文章だったら言いたいことを丁寧に伝えられる。

 

そういう意味で、ものすごく葛藤がありました。

でも、公開してみたらすごく読まれていて、共感してくれる人もいたりして。ホッとした。ありがとう。よかった。って思えた。

書くことでも公開することでも成長できたかな、と思う記事でした。

 

バトンをまわしたい人たち

小林敏徳さん (@enrique5581) 

「ミラクリ」というブログメディアを運営されているトシノリさん。私にとって、「ミラクリ」は脳の誤作動があったとき、気持ちが沈んだときに帰る場所です。文章で誰かを救うトシノリさんが選ぶ今年一番の記事を知りたい!

enrique5581.net

 

八木仁平さん (@yagijimpei) 

月18万円を稼ぐプロ学生ブロガー、八木仁平さん。Blog Collegeを運営されています。Blog College一期生の私としては、講師がどんな記事を読み、いいと思っているのか知りたいところ。

www.jimpei.net

 

keitaさん (@namakemono0309) 

八木さんと同じく、Blog Collegeを運営されているkeitaさんにもお聞きしたい!

www.proof0309.com

 

くぉくん(id:quoqlishkun

同じ中高生ブロガーのくぉくんはいったいどんな記事を読んでいるんだろうか。すごく気になります!

quoqlish.hatenablog.jp

 

まとめ

以上、今年一番印象に残った記事でした!

今月は、2015年の総括的な記事を多く書けたらいいなと思っています。そのスタートを大勢のライター・エディター・ブロガーの方々ときれたこと、勝手ながら光栄に思っています。

将来的には、今、同じテーマでブログを書いている人たちとお仕事でご一緒できるような人間に成長していたい。その未来につなぐためにも、来年はもっともっといろんな記事を読んで考え、たくさんの人と深く関わる機会を増やせていけたらと思っています。

 

ひつじのヒトコエ

見てくださっていれば、はあちゅうさんにも聞きたいなぁ。と思ったら、もうすでに参加されてたw

広告を非表示にする