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にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

内輪の人間関係で消耗しない。自分を高めてくれる人とつき合おう。

メンタル

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「私、クラスの女子の1/3に嫌われてるんだよねーアハハ」という話を友達にしたときに、ある人に言われました。「外のことばかり気にしているから、そうなるんだ。もっと内輪のことだけを気にしてろ」と。

 

確かに、内にこもっていれば、傷ついたり苦しんだりしなくてもいいかもしれない。それはそれで楽しいだろうし、そういう生き方もありだと思います。

でも、私はとにかく外に出て行きたくてしょうがないんですよね。広い世界に出れば、私を受け入れてくれる人がいるんじゃないかって思うんです。

今のまま、広い世界に出て行くのは不安すぎます。少しは成長しないと、社会の荒波とかに押しつぶされそうで。(笑)

内輪でキャッキャしてるときに、成長なんてしません。成長には痛みが伴います。内輪ばかりで固まって成長できずに終わるくらいなら、前に出て嫌われたほうがマシです。

 

人間関係を枠で囲う必要はない

そもそも、人間関係を枠で囲って、「ここは中で、ここからは外」という風に分ける必要はないと思います。その枠組みは、私たちが外の世界に出ようとするときの足かせにしかなりません。

人間ずっと同じところで停滞するわけにはいかないですし、外に出れば出るほど、interestという意味でおもしろい人たちとの出会いもあります。

 

枠で囲えば囲うほど、視野も狭くなります。自分とは違う価値観・考え方の人を受け入れられなくなっていくんです。

だって、枠の中には自分のと同じ考え方の人しかいませんから。

 

変化していく人間関係を受け入れる

人間関係というのは常に変化していくものです。無理して変わる必要はないですが、無理して変わらないでいる必要もありません。

内輪感に嫌気がさしたり、価値観が合わなくなってきたら、少し距離を置いてみることをおすすめします。外に出て行くことで、新しい出会いもあるかもしれませんし、今まで知らなかった自分を発見できるかもしれません。

 

私にも、中学に入ってから3年間、ずっと一緒に過ごしてきた友人がいます。

彼女と話していると、いつも新たな発見があったり価値観の摩擦があったりして、得るものが多いです。会わない間もそれぞれで成長しているので、会ったときは「こんなことがあってこう考えたんだけど、どう思う?」と建設的な会話ができ、話しているだけでも実のある楽しい時間が過ごせます。

そういう人とは、これからもずっとつき合っていきたい。

 

ただ、合わない人とべったり一緒にいる必要はありません。そんなことをしていたら消耗するだけで、何も得られません。それよりは、合う人と様々なことについて話し、お互いの意見を交換した方が建設的ではないでしょうか。

まあ、私の場合、合う人とでもずーっとべったり一緒なんてことはないのですが。(笑)

 

まとめ

自分の成長とともに、人間関係も変化していきます。その変化を受け入れ、ときには変化の中に自分から飛び込んでいくことが、大切なのではないでしょうか。

 

ひつじのヒトコエ

この話を母にしたら、「『消耗する』なんて男っぽいね」と言われましたw

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