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にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

嫌われても嫌わない。嫌われ者女子のポリシー

メンタル

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おはようございます。

クラスの女子の1/3に嫌われていることが発覚した、にしすーですw

 

「嫌われる経験」というものは、誰もが持つものでしょう。そのことに悩み、苦しむ夜もある。学校・職場に行きたくないと鬱々した気分の朝もある。

それなのに、その経験が語られるのはいつだって過去形。現在進行形で嫌われていて、かつ悩んでいる人の話って、あまり聞きません。

 

中学生でブロガー。他にあまり類を見ない肩書きで、ツイッターでは悟ったようなツイートばかりしていますw ネット上では「まだ中学生なのに大人!」と言っていただくことも少なくありません。ですが、現実の私は年相応に悩みながら、立ち止まりながら、這いつくばりながら、なんとか前に進めています。

  

なぜ人を嫌うのか

人を嫌う心理として、答えがありました。

「その人が自分の価値観や考え方を揺らがす存在だから。」「自分が今まで正しいと思ってきたことが、否定されているような気がするから。」

言われてみればわからないこともないと思います。今まで自分がつくりあげてきた常識が覆されるのは、受け入れる準備ができていないときには、あまり気持ちのいいものではありません。

 

また、アドラー心理学の目的論においては、理由があって嫌いになるのではなく、嫌いな理由は嫌いになった後で捏造されるものだそうです。「もともと嫌いになりたかったから、〇〇されたことに対して無意識に怒りを捏造して嫌いになる理由をつくった」みたいな。

 

まあ、たくさんの要素が絡み合って、嫌われるに至っているわけで。ひとつを直せば好かれるようになるかと言えば、そうではない。

悪いところを直すことでレベルアップできることもありますが、一歩間違えば、個性を失くしてしまいかねません。

もし「生きていくうえで命取りになりかねないから、ここは本当に直したほうがいい!」というくらいの欠点があれば、必ず、仲のいい人や信頼できる人たちが指摘してくれます。それがないなら、きっと大丈夫です。

 

人を嫌うって疲れない?

私は、基本的にすきか普通かです。ほとんどの人はすきです。

嫌いな人もいることにはいますが、一人だけ。それも嫌いというよりは、価値観の相違からちょっと距離をおきたいという感じ。

 

人を嫌うと、その人のことばっかり考えちゃいますよね。「あの人のここが嫌だ」「またあんなことやってる」「だから嫌いなんだよね」・・・

そうやって、何度も答え合わせをしているうちに、ますます嫌いになっていきます。負のスパイラルには終わりがありません。

そして、嫌いな人のことばかり考えて消耗してしまいます。これほどもったいない時間と心の使い方を、私は他に知りません。

 

嫌われても嫌わない

女子に嫌われることの多い私ですが、大切にしているポリシーがあります。それは、嫌われても嫌わないということ。

「相手が嫌っている→じゃあ、私も嫌おう」とは絶対になりません。わざわざ嫌いになりにいく必要なんてないです。

 

ですが、「誰々が誰々を嫌っている」というのは、いくら隠そうが、いくら取り繕おうが、嫌われている本人には分かってしまうものです。「ん?なんかいつもと違う気がする・・」という違和感は、一度感じてしまうとなかなか拭いきれません。

 

私なんかは、嫌われるよりも無関心でいられることの方が怖いので、リアルでもたまにエゴサーチします。悪口や私だけ遊びのお誘いがなかったことも、実は知っていたりしますw

そして「絶対にみんなが憧れるようなすごい人になって、あのとき呼ばなかったことを後悔させてやるっ!」とこれからのエネルギーに変換しています。

 

もちろん、気分が沈んだときには「なんで私ばかり嫌われるんだろう・・・」と悩むこともあります。そんなときは、母や担任の先生と話して、泣いて、新しい考え方を取り入れるようにしています。大人の豊富な人生経験と、客観的かつ冷静な意見を聞くことができ、また前を向けるのです。

 

ひつじのヒトコエ

私はすきなのに相手は嫌いってなんとも失恋的。

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