読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

私が生徒会長になると決めた理由と、今考えていること。

学校 日記 野望

f:id:nisi_su:20151104204446j:plain

 

高校生ブロガーのくぉくん (@QuoQlish) さんが、生徒会長に就任されたということで、生徒会長を目指す私もその理由について書いてみることにしました。

 

さて、私は現在、中等部の生徒会に所属していますが、私たちが指揮をとって運営するのは、中学生の行事だけです。実際に学校全体を取りまとめるのは高等部生徒会の役割。

高等部のことはよく分かっていないのですが、外側から生徒会を見ていて思うことを書いていきます。

 ※ここでの生徒会長とは、高等部の生徒会長のことです。

 

今の生徒会長に憧れている

そもそも、私が生徒会というものに興味を持ったのは、小5の頃に知った「生徒会の一存」というマンガでした。中学にあがり、実際の活動はマンガのように派手でもゆるくもないということを、知り合いの先輩方を見て学びました。

 

それでも私が「生徒会長になりたい」と思うようになったのは、現・生徒会長の姿を見てのことです。学校全体を背負い、大勢の前に立って一生懸命に話し、どんなときも笑顔で生徒や先生に接している彼女の姿を見て、この上なくかっこいいと思いました。

あの人みたいになりたい。そう強く思いました。そして今も思っています。

 

その後、担任からの強い勧めもあって中等部生徒会に入り、さまざまな問題と直面する中で「この学校のこの部分を変えたい」という思いが浮かび上がってきました。その思いが今の私の「生徒会長になりたい」という気持ちをいっそう強いものにしてくれています。

 

生徒が「新しい考え方」に出会うきっかけづくりをしたい

「勉強を通して人間性を磨く」ということを進学校の先生方はよく言われます。

やみくもに勉強していたって、人間性は磨かれません。人間性が磨かれるのは、新しい考え方に出会い、自分の中で議論を重ね、出た答えを実行に移した時ではないでしょうか。

その実行方法のひとつに「勉強」があるだけです。勉強だけでは人間性は磨かれません。

 

そこで、私は新しい考え方に出会う場面を増やそうと考えています。

私ね、思うんです。講演会に呼ばれる人はおじさんばかりだし、先生だって若い人は少ない。人生経験豊富な大人の話も、もちろん勉強になります。

でも、同年代の人の言葉の方が私たちには響くんじゃないかって。そういう人たちのインタビューや対談を、学校新聞等で紹介することで、生徒に刺激を受けてもたいたいと思っています。

 

夢もないまま闇雲に勉強するのではなく、夢を持っていろんな方法があることを知って「その中でも自分は勉強を選ぶことにしたんだ」という意識があれば、より身をいれて勉強することができるはずです。そのきっかけづくりを、生徒会活動の一環としてやりたいと考えています。

 

生徒会内部の段取りを効率化したい

効率化・マニュアル化というと、悪いイメージしかないような気もしますが、中等部生徒会に入ってみてまず思ったことは、段取りが悪すぎるということでした。

また、今度の球技大会では高等部生徒会で手違いがあった部分もあるようです。もちろん、生徒会メンバーは大変忙しい中で仕事をこなしています。何をいつするべきかを把握しているつもりでも、「これをしていなかった!」ということはあるかもしれません。

 

そこで、私は高1の間に「いつからどの行事の準備をするか」「準備の内容は何か」「その際の注意点は何か」「結果どうなったか」をメモしておき、年度末には一度マニュアルを完成させます。次の年、生徒会長になり、自分自身がそのマニュアルを実行していくことで、修正を加えていきたいと思っています。

もしかしたら、私が思っているのと似たものがもう既に存在しているのかもしれませんが、その場合は内容を実行し修正していくつもりです。

もうひとつの目的

これには、行事の段取りの効率化以外にもうひとつ、目的があります。

それは、効率化によって余裕を生み出すことです。高等部生徒会は中等部のそれに比べて8倍は忙しいと言われています。その中でメンバーは勉強との両立も求められます。

 

マニュアルがあれば、少しは気持ち的にも余裕ができ、生徒会としても新しい事業に取り組めるのではないかと考えています。

課されていることを淡々とこなすだけでなく、その年の生徒会が個性を出した運営をしていけるようなシステムをつくりたいと思っています。

 

まとめ

途中から選挙公約みたいになりましたが、第一の理由はやはり「憧れ」です。「自分もあんな風になりたい」という思いが私の原動力です。

女子体育委員やブログや勉強。何をするにも、憧れが私を突き動かしています。

 

あとの2つは、「生徒会長になる」と決めて物事を見るようになってから思いついたことです。実際の生徒会を知らずに書いていますが、それなりにまっとうなことを言っているつもりです。これらを実現できるように頑張ります。

 

ひつじのヒトコエ

言ったからには絶対やります!

広告を非表示にする