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にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

誕生日には本を贈ろう!プレゼントに本をおすすめする3つの理由。 #アキバナ

ブログ-ブロガー連動企画

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誕生日プレゼントって、何を贈っていいのかわからないですよね。

相手に何が欲しいか訊いてしまうのは抵抗があるけど、何が喜ばれるのか検討もつかない・・・。私も毎年、毎回悩んでました。私の友達は秋から冬にかけて誕生日の人が多いんです。

ん? 秋、あき、アキ。

本が好きな私にとっては、読書の秋。そうか!本だ、本を贈ろう! 

本を贈ると、こんないいことが!

相手を想って選んだことが伝わりやすい

本って、世界に数え切れないほどあるじゃないですか。

その中から一冊を選ぶんだから、相手のことを死ぬほど考えるわけですよ。「こんなのが好きかな」とか、「これだったら読みやすいかな」とか。そして、こんなことができるのは、相手のことをよく見て、よく知っている人だけです。

そんな人から贈られる素敵な本は、一生の宝物になるでしょう。

 

印象に残りやすい

入浴剤やタオル、文房具もいいけれど、ありきたりで他の人ともかぶってしまいやすいです。特に女子中高生は、迷ったら入浴剤に走りがちです。なんだかおしゃれな感じがするし、いくつあっても困らないので。

しかし、本を贈ってくる人なんてそうそういません。相手は贈った本を見るたびに「あの人がくれた本だ」とあなたのことを思い出すことでしょう。

 

価格もちょうどいい

おおよその価格はこんな感じ。

文庫本だと、600円~800円程度。単行本でも、1200円~1500円程度です。

高すぎず、安すぎずのベストプライス!これこそ、This is サイコーに ちょうどいい "Hon"da!!

 

まとめ

ここまで本をゴリ押ししてきましたが、相手が喜んでくれるなら「モノ」は何でも構わないと思います。プレゼントを贈る醍醐味は、相手が喜ぶ顔を想像しながら選ぶこと。

また、贈り物をもらったときは、相手が自分を想って選んでくれたということが何よりも嬉しいですよね。

 

どんな「モノ」を贈るかなんて、本当は関係ないのかもしれません。自分を想ってくれているということが伝わってくれば、それでいいような気もします。

 

ひつじのヒトコエ

気持ちを贈る達人になりたい!

 

今回参加した企画

iro-toridori.net

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