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にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

生きていればそれでいいの?叫んで叫んで揺るがしたい。

メンタル 野望

昨日、学年のとある先生に夢のことを少し話してきました。

担任の先生に話す前に確認しておきたいことがあったので。

でも、難しいとか言われて軽くあしらわれました。 

 

帰宅すると、ある方からツイッターにメッセージが。

そして、この動画の存在を教えていただきました。


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo ...

とても感動!号泣しながら見ました。

そしてこの機会に、私の夢やそれに対する考えについて書いてみることにしました。

 

 

私の夢の内容

私の夢は匿名で活動するのは難しいので、どうせバレるんだったら最初から学校には言っておこうと決めています。

私の学校では前例がなく、先生もはっきりとした答えをくれませんでした。

なので、私が前例になって道をつくると決めました。

校則がないのなら、自分が校則になってやる!って(笑)

もちろん、学業との両立はしていくつもりです。

私の夢の中には、今通っている学校を無事に卒業することも含まれていますから。 

 

私が夢を叶えたい理由はただひとつ。

私の生き方を見て、色んな人に夢をもってもらいたい。

ずっと自分に自信がなかったし、学校でも変な目立ち方しかしてこなかった。

今でも、決して人気者と呼べるような立場じゃないです。

そんな奴でも、夢を持ってやりたいことをやろうとしてるんです。

もっと夢を持っていいんだ、やりたいことをやっていいんだってことを知ってほしい。

 

「やめとけ」っていう大人もいるけど、それだけじゃない

「やめとけ」っていう大人は、やったことがないのに「やめとけ」っていうんです。

「経験上、そっちの方がいい」とか言いながら。

でもさ、それ嘘でしょ?

だって、その経験ってあなたの経験じゃないじゃんwみたいな。

やったことある人って少ないです。多分。

 

特に「教師」って職業はそれで一生食べていけるから。

教師から転職した・転職して教師になったって人は少数派。

だから、私たち生徒は「一生使えるスキルが身に付くように」「突飛なことはせず安定した職業に就くように」と教えられます。

教師という職業を否定したりするつもりはありませんが、教師ってそういうものです。

なので、私は先生のお話は参考程度だと思って聞いています。

やったことがない人より、中途半端でも失敗してもやった人の方が断然いいんですよ。 

 

大人ってひとくちに言っても、夢を持つ人のことを応援してくれる人だってたくさんいるんです。

そして、そういう人はご自分も夢を持っていますし、夢に向かって走り出そうとしてる人にたくさんのことを教えてくれます。

知らなかったこと。自分ひとりじゃ思いつかないようなこと。これから必要になってくること。

学校じゃ教えてくれないことばかり。

 

学校は、挨拶の大切さや課題を期限通りに出すことなど、社会で生きていく上で基本的なことを教えてくれます。

でも、プレゼンの仕方とか資料の作り方とか社会に出て必要なスキルは教えてくれないですよね。 

そういうことをちょっとかじってみたりっていうのが、本当に楽しくて楽しくて仕方ないんです。

 

自分の人生は自分で決める

結局、自分の人生だもん。

私のことは私が決めるし、失敗したらそれはそれで前に進めるし。

30回くらいやり直せるなら、一回くらいは「やめとけ」と言う大人たちの言うとおりに生きてみてもいいかもしれませんw

でも。人生はたった一回しかない。『ぶっつけ本番』です。

当たり前のことだけど、みんな忘れてる。

やりなおしがきかないのに、誰かに反対されたからやめるなんて、すっごくすっごくもったいないと思うんです。

 

宣言します!

まあ、今回のことは私の熱意やプレゼン能力が足りなかったこともあるので、ノーカウントでw

ちゃんとそこも伝わるようなプレゼンをして、両親や学校を説得してみせます。

そして、学業も夢も両立して両親や学校だけじゃなく、社会にも認められるようになります。絶対。

 

ひつじのヒトコエ

「だったらこうしてみたら?」で世界を救おう!

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