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にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

人間はお互いに同期していく生き物。

タイトルは、はあちゅうさんの「半径5メートルの野望」からの引用です。

私はこの本が好きで好きで、もう何回読み返したか覚えてないくらい読んでいます。

学校に持っていったり電車の中で読んだり、メルちゃんばりにどこへ行くのも一緒なので、表紙が軽くボロボロになっています。 

 

人間は同期する生き物

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人間はお互いに同期していく生き物だと思います。

ぐっすり寝ている人の隣にいると、いつの間にか寝てしまったり、元気のある人と一緒にいると、自分も元気になりますよね。

自分の周りにどんな雰囲気を持った人がいるかで、自分のテンションも決まってしまうのだと思います。

(引用元:本書より)

 

生徒たちの同期が支える進学校

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私はとある中高一貫進学校に通っています。

もちろん中だるみも時期もありますが、進学校には「勉強しよう」という学校全体としての空気が確実にあります。

また、そのような空気が元々あるところが多いです。

 

特に、中高一貫では高校生の先輩と交流する機会もあり、校内や電車内で先輩の勉強の様子も目にすることになります。

受験が間近に迫った高校三年生の様子を、先生から聞かされるだけでなく、自分自身で見ることで徐々にピリピリしてくる空気を肌で感じることもあるでしょう。

そのような場所に入っていくと、本人も気づかないうちに周囲に引っ張られて勉強するようになります。

子供に中学受験をさせ、私立の中高一貫校に通わせようとする親御さんたちの大きな狙いはこれだと思います。

 

その「勉強しよう」という空気は、他でもない生徒たちがつくるものです。

進学校は生徒たちの同期に支えられているのだと思います。

 

まとめ

他人からの影響を受けやすい子供時代に、どのような環境に身を置くかが大事なのかなと思います。

人との出会いが、これからの自分をつくっていきます。

 

※公立校には公立校の美点・欠点があるし、進学校には進学校の美点・欠点があります。

どっちがいい・悪いの話ではないのであしからずw

 

ひつじのヒトコエ

今夏はたくさんのいい出会いに恵まれたなぁ。

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