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にしすーごと。

現役女子高生が本音を綴る学級日誌。

ふと気づく、「向こう側」と「こちら側」の大きな壁。

一昨日、「Sters on Planet」という歌い手さんのコンサートに行ってきました。

私は歌い手さんを生で見ることだけでなく、コンサートも今回が初めてでした。

全席座席指定ということもあってか、会場の雰囲気も良くてとても楽しかったです。

 ※完全に自己満足、自分を奮い立たせるためのメモのようになってしまいますが、どうしても書きたかったので記事にしました。

 

歌い手とはなんぞや!

歌い手さんはニコニコ動画やあYouTubeなどのインターネットサイトを通して音楽活動をされているので、中高生の人気は高いですが、それ以外の年層の方にはあまり知られておらず、「歌い手何それ美味しいの?」という方も多いと思うので、説明を引っ張ってきました。

ニコニコ動画YouTubeこえ部などにおける「歌ってみた」ジャンルの作品を製作する者(より厳密には作品内でボーカルを担当する者)のことである。

(引用元:ピクシブ百科事典)

 

 

「向こう側」と「こちら側」を分ける大きな見えない壁

当たり前のことではあるのですが、歌い手さんとの距離が比較的近いコンサート会場と言えど、やはり「向こう側(パフォーマンスする側)」と「こちら側(それを娯楽として見る側)」の壁ってかなり大きいんですよね。

会場に足を運び、生でその演奏を聴くことによって、普段よりもその「壁」の存在をとても大きく感じました。

 

出演者さんたちの名誉の為に言っておきますが、もちろん、観客と歌い手さんや奏者さんとの間に一体感がなかったということは決してありません。

文字通り、会場が一体となって盛り上がっていましたし、そこにいた全ての人が楽しい時間を過ごせたと思います。

 

私は歌い手を目指しているわけではありません。

(歌も上手くないし・・・w)

 しかし、公演が終わってから「あぁ、「向こう側」に行きたい・・・!」という思いは一層強くなりました。

 

 

「向こう側」には何があるのか

誰しも生きていれば「向こう側」に行ってみたい!と思うものでしょう。

憧れ、嫉妬、羨望などの様々な感情を抱きながら。

しかし、あちらの世界にあるのは「華やかでキラキラ輝いてる世界」だけではありません。

それはきっと「向こう側」の人たちが意図的に見せている表面の部分です。

「向こう側」には苦しいものだってたくさんあるはずです。

そして、その苦しみは私たちの想像を遥かに越えたものでしょう。

『「向こう側」は努力することが普通の世界。そこの人たちは、その闇までも抱え込む力で輝いているのだ』と誰かが言っていました。

それほど強大な力がなければ「向こう側」に行くことはできないのでしょう。

 

 

結局、今できることをするしかない。

なら、どうするか。答えはひとつです。

「自分もそこにたどり着くほどの努力をする。」

これだけです。

 

しかし、急に遠い世界に行けるわけもなく、目の前に広がっているのはいつもの日常です。

その世界に見合う苦しみをいきなり経験することは難しいですし、もしそんなことができたとしても、そんなことをしたら精神的に病んでしまうでしょう。

階段を100段飛ばしで上るようなものです。

5段飛ばしなら分からなくもないですが、まず足の長さが足りませんw

であれば、今、目の前にあることをこなすしかないのでしょう。

 

来年になれば、部活も生徒会も本格的に仕事が回ってくるし、勉強も今までのようでは足りなくなります。

それでも、ブログを書き続けることで自分の存在をアピールし、誰かに認めてもらうまで、長く険しい道は続くのでしょう。

どうしても「向こう側」で生きていきたいのなら、何が何でもやるしかないのです。

 

ひつじのヒトコエ

たくさんのパワーをもらえました!夏の恒例行事にしたいな。

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